2026.07.04
カラー施術の工程見直しで変わる1日の売上
「もう少し回転率を上げたい」「施術品質は落としたくないが時間が足りない」——多くのサロンが抱えるこの課題は、施術の各工程を目的ベースで見直すことで改善できます。
カラー施術の標準工程と時間の目安
| 工程 | 目安時間 | 見直しポイント |
|---|---|---|
| カウンセリング | 5〜10分 | ヒアリングシートで事前情報収集 |
| カラー前シャンプー | 5〜10分 | 頭皮状態により省略できる場合も |
| カラー塗布 | 15〜30分 | 塗り方の効率化・薬剤選択の最適化 |
| 放置時間 | 20〜40分 | 放置中に他の作業を並行 |
| 乳化 | 2〜5分 | 事前ケアで省略できる場合がある |
| シャンプー | 5〜10分 | 泡立ち改善で回数削減 |
| トリートメント | 5〜15分 | 吸着UP で流し時間短縮 |
| 仕上げ | 15〜30分 | ブロー技術の効率化 |
最も効果的な時短ポイント:シャンプー工程
上記の中で比較的改善しやすいのがシャンプー工程です。泡立ちを改善するだけでシャンプー回数を減らせます。さらに乳化工程を省略できれば、合計で5〜10分の短縮が可能です。
放置時間を有効活用する
カラー放置中の時間はサロンの生産性を大きく左右します。この時間に次のお客様のカウンセリング・仕込み・レジ作業などを行うことで、1日あたりの施術数が変わります。
時短効果の試算
1施術あたり10分短縮 × 1日6件 = 60分の余裕。この60分で1件の施術が追加できれば、月の売上に直結します。
REBLOOMはシャンプー工程の効率化をサポート。乳化不要・泡立ちUP・トリートメント吸着UPで施術時間を短縮します。
REBLOOMの詳細を見るよくある質問
- Q. 工程を短縮すると施術品質は下がりますか?
- A. 各工程の目的を代替手段でカバーできれば、品質を維持したまま時短できます。闇雲に省略するのではなく、目的を理解したうえで見直すことが大切です。
- Q. どの工程から見直せばいいですか?
- A. シャンプー工程(泡立ち改善・乳化省略)が最も導入ハードルが低く、効果を実感しやすいためおすすめです。
まとめ
カラー施術の工程を目的ベースで見直すことで、品質を落とさず時間を短縮できます。1工程の改善が積み重なり、1日の売上・お客様体験の両方を向上させます。